赤面症で悩んでいる方の中には、メイクで顔が赤くなる事を隠す工夫をしていらっしゃる方も多いようですね。最近のメイクは、チークでわざと頬に赤みを差すようなメイク方法が流行っていたりしますので、上手にメイクしていると赤面症だと気付かれない場合も多いと思います。ただ、赤面症をファンデーションの厚塗りだけで隠そうとすると、仕上がりがとても不自然になってしまい、却って顔の赤さを目立たせてしまう事にもなりますから注意が必要です。赤面症をメイクで隠す場合に最も重要なアイテムとなるのが、コンシーラー、ファンデーション、パウダーです。メイク下地を塗る際に、特に赤くなりやすい部分にはコンシーラーを使用しておくと自然に仕上がります。それに、顔全体が赤くなってしまう場合には、下地に黄色のコントロールカラーを使用すると効果的です。ファンデーションはリキッドファンデーションを使用します。最近のファンデーションには、アザやシミ等を綺麗にカバーしてくれるものがありますよね。このようなファンデーションを利用する事で、薄く付けても赤面症を隠す効果が期待出来ます。ファンデーションの上からパウダーをはたいておくと、さらにカバー力が強まるでしょう。ある程度の赤面症でしたら、メイクでカバーする事は十分に可能です。メイクをする事で安心感が得られるようであれば、その事が人前での緊張状態を和らげてくれる事にも繋がります。もし、メイクが出来るようであれば、試してみても良いのではないでしょうかー